バックパック選びを語る(容量編)

バックパック選びを語る(容量編)

こんにちは。

3月も折り返しを過ぎて4月が目前に迫ってきましたね。
新社会人、新天地で新たに働き始める人も多いかと思います。
そして、新生活の準備としてバックパックを新調する人もいるのではないでしょうか?

今回は、バックパック選びについて容量別にフォーカスして
個人的な意見を元にご紹介したいと思います。

18L級
最もシンプルな容量帯なのが18L級です。
見た目にも奥行きが薄く、嵩張るシルエットにならないのが最大の特徴。
持ち物が少ない人、特にお弁当などを持つ必要がない人はこのサイズがオススメです。

・メリット
薄いため電車通勤の際に取り回しが良い
モノによってはオフの日のちょっとしたお出かけで兼用できる

・デメリット
収納力が高くないため、旅行等の際に使いまわせない場合がある

上記写真はGoPro Seeker Backpack
公称の容量は18L
あまり嵩張らないシルエットは10L台のモデルの特権と言えます。

24〜28L級
通勤、通学等、1日を通して必要なものをほぼすべて収めることができて、
かつ旅行等の遠出でも使える汎用性に優れた容量帯が24〜28L級です。

お弁当を持って通勤する場合、このサイズであれば十分対応できるはず。
反面、ポケットの配置や仕切りの数、各荷室のマチの取り方によっては、
表記サイズでは十分な大きさであっても手持ちのアイテムが入らない場合があるなど、
選び方が難しい容量帯でもあります。

メーカーHP等で寸法を把握したり、Youtube等のレビュー動画を参考にして
手持ちのアイテムとの相性を確認するのがオススメです。


メリット
・大体のモデルが1日に必要なものプラスαが入る
・極端にサイズが大きいわけではないので使えるシーンが多い

デメリット
・ポケットの配置、仕切り数、マチの取り方によっては表示容量ほど実際は入らない場合がある

写真はThule Accent Backpack 28L
縦方向に容量をとったモデルで面長なスタイル
自分の場合はPC、タブレット、弁当、その他小物を入れてまだ少し余裕があります。

34L級
入らないモノはない。
持っていきたいものはとりあえず入れていける安心感が特徴的な容量帯。
基本遠出がメインの生活をしている人、弁当は当たり前、プラスで仕事道具を持って行く人、
アフターにジムやスポーツを楽しむ予定がある人などにピッタリの選択肢です。

反面、容量の通りサイズが大きいため、電車通勤の場合取り回しに苦労する可能性が高い。
また、デザインによっては体への負担が大きくモノは入るが使いにくい可能性があります。

写真はThule Subterra 34L Backpack
PC、タブレットなどの電子機器、弁当の収納は当たり前
その他季節によって多少収納可能な量は変わりますが、おおよそ2日分の着替えとアメニティを入れても余裕があります。

メリット
・なんでも入る安心感。荷物が多い人はこれ一択
・通勤、通学以外のアクティビティにも活用できる

デメリット
・本体自体が大きいため電車内での取り回しに注意が必要
・デザインによっては重量配分が考慮されておらず、モノが入っても使いにくい場合がある

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 が付いている欄は必須項目です